イオン・オゾン脱臭、集塵、院内感染防止、除菌装置の製造販売 アイテクノス

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テクノ・スクリーンの役割、脱臭装置、


脱臭装置としての役割

ホテル、在宅介護の部屋などで効果的に活用室内(屋内)の臭いは、人間の体臭、ペット、生ゴミ(夏場の腐敗)トイレ、タバコなどの臭いが複合臭として存在します。従って、個々の臭い成分をマイナスイオン・オゾンで化学的に分解して脱臭する必要があるのです。特に、老人ホーム、病院、レストラン、ホテル、在宅介護の部屋などで効果的に活用されています。

カビ発生防止装置としての役割

カビ(悪玉菌)は空気中はもちろんのこと、部屋中にたくさん存在します。カビは元来、自然と発生してしまうのではありますが、その量が多すぎると、人体に悪影響を及ぼすこともあります。そんなカビの発生防止策として、マイナスイオンが注目されています。マイナスイオンは、空気中に分散したカビやゴミなどをキャッチして包み、その重さで床に落としてくれます。そして、カビ(悪玉菌)の細胞表面で電気的に斥力状態(エネルギーが反発)となり、外部から栄養素を取り込めなくさせることにより、繁殖を抑制します。また、遠赤外線を吸収した水分は活性化し、結露になりにくい事から、 カビ発生防止につながります。

集塵装置としての役割

生産効率の低下集塵機の能力低下はとても危険であり、生産効率の低下による生産コストの増大・作業者の健康被害の促進・それに点検をしないと火災の原因になります。予期せぬトラブルは大きな損失につながります。そんな場合、集塵設備を新しく設置することにより、トラブルを防ぐことができます。空気中のミクロン単位の浮遊塵の集塵負電極が放出する電子が、浮遊塵に付着しマイナス化して、正電極で磁石の原理を応用して集塵し、業務の最適化をサポートします。

院内感染防止装置として除菌の役割

オゾンは、その高い殺菌力から、院内感染予防として古くから注目されていました。患者さんの信頼や、衛生管理が行き届いた安全な病院を目指すために、院内感染予防対策や空気環境対策は絶対に避けては通れない重要な問題です。病室や手術室、ナースステーションの空気中には、様々なウィルスや細菌、浮遊菌などが存在し、院内感染を予防するためには殺菌する必要があります。オゾンによる殺菌は、そんな院内感染を防止するのに一役買ってくれるのです。オゾンによる殺菌は「溶菌」と呼ばれ、オゾンとたんぱく質が化学反応することで、細菌の細胞壁を破壊します。そこで細胞が死滅し、繁殖を防ぎます。さらに、化学反応後は酸素に戻るので残留性がありません。そこが、現在多く使われているホルマリンやEOGガスとの決定的な違いです。オゾンの、このような特徴は、病院などの医療業界はじめ、福祉業界、食品業界からも高い評価を得ています。また、オゾンは殺菌力だけではなく、高い消臭効果もあります。オゾンが臭いの元を分解し、薬品の臭い、病棟、病室、トイレなどの不快な臭いを絶ちます。院内感染予防だけでなく、空気環境を整え、クリーンで快適な状態を保ちます。
※イオン・オゾン脱臭装置は、ファンモーター及びフィルターを使用していません。静かさを要求される療養室、病室に最適です。

鮮度保持装置としての役割

鮮度保持オゾンを利用した鮮度保持については現在、様々な分野で研究されています。中でも、果実の鮮度保持分野では、冷温高湿度とマイナスイオン、さらにオゾンを併用することにより、鮮度保持効果が従来の何倍にもなったという研究結果がでています。 塩素の数倍の酸化力をもつオゾンは、その強力な酸化力で、殺菌、脱臭しますが、化学反応後は酸素に戻ります。オゾンは食品の鮮度保持として、安全性と効果、両方を備えたとても優れたものになります。

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